医師って人の命をどう捉えているの・・・?

人を救う職業の医師は非常に大事な仕事だと思っているのです。総理大臣よりも私、医師のことが偉いと言いたい訳です。だって、総理大臣は個々の命を具体的に守っている訳ではありませんもの。ちょっと語弊あるかもしれないですが、間接的でなかなかそれが伝わってこないのです。しかし、医師とは直接的に私達の身体にメスを入れて私がアンタの身体を救っているんだ。もし、気に入らなければ、このまま放置しておいても構わないぞと脅迫している訳ではありませんか。医師の魅力はこのすごみなのです。私も是非とも医師と結婚して、そのまま医師の子供なぞ生んでみたいですね、コロッと。

医師にとって命とは……?医師に聞いてみた訳です。医師はこう言いました。私達がやっていることは、車の整備士と何ら変わりがありませんと……。別にそこに命があり、命を意識しているのではないと。みなさんサラリーマンとして一生懸命仕事している訳ですが、そんなサラリーマンーと同じ感覚で、仕事しているのだと……。意外ですね。命に一番近い人たちが医師であるはずではありませんか。しかし、医師でさへ命の在処は見えないのです。命の判断は、医師も極々一般大衆である私達も同じなのです。

PS.地方都市の在宅医で働きたい医師はここのWEBサイトも参考に。



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